体重の急な増減・強い喉の渇きは何科?
体重の急な変化や強い喉の渇きがあるときの受診先の目安です。
特に思い当たる理由がないのに体重が大きく減った・増えた、水をよく飲むのに喉が渇く、といった変化が続く場合は、内科(糖尿病内科・内分泌内科)での相談が選択肢になります。健康診断で血糖値や甲状腺の数値を指摘されたことがある場合は、その結果を持参すると診療がスムーズです。
目安となる診療科
内科糖尿病内科内分泌内科
様子を見ずに相談したい目安
- 強い喉の渇きと大量の尿が続き、体重も減っている
- 食べているのに数か月で体重が大きく減った
- 動悸や手のふるえ、汗をかきやすい状態が続く
- 強いだるさで日常生活が難しい
判断に迷うときの相談先
受診するときに伝えるとよいこと
- いつから、何kgくらい変化したか(分かれば以前の体重も)
- 食欲・水分量・尿の回数の変化
- 直近の健康診断の結果票、飲んでいる薬
現在地から近い医療機関
よくある質問
- 体重の急な変化は何科を受診すればいいですか?
- まずは内科が窓口です。血糖に関わる相談は糖尿病内科、甲状腺など体のホルモンに関わる相談は内分泌内科が専門になります。
- 健康診断の結果は持っていったほうがいいですか?
- はい。過去の結果と比べられると経過が分かりやすくなります。数年分の結果票があれば、あわせて持参してください。
- ダイエットによる体重減少でも受診の対象になりますか?
- 意図した範囲での変化であれば経過観察でよい場合もあります。意図していないのに減っている、強いだるさを伴うといった場合は相談をおすすめします。
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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。