体重の急な増減・強い喉の渇きは何科?

体重の急な変化や強い喉の渇きがあるときの受診先の目安です。

特に思い当たる理由がないのに体重が大きく減った・増えた、水をよく飲むのに喉が渇く、といった変化が続く場合は、内科(糖尿病内科・内分泌内科)での相談が選択肢になります。健康診断で血糖値や甲状腺の数値を指摘されたことがある場合は、その結果を持参すると診療がスムーズです。

目安となる診療科

内科糖尿病内科内分泌内科

様子を見ずに相談したい目安

次の内容は、公的な救急相談窓口などで「早めの相談」が案内されている一般的な目安です。 特定の病気を示すものではなく、当てはまらなければ問題ないという意味でもありません。

判断に迷うときの相談先

大人は#7119(救急安心センター事業)、お子さんは#8000(小児救急でんわ相談)で受診の目安を相談できます。どちらも地域によって実施状況・受付時間が異なります。 強い症状があるときは、ためらわず119番に連絡してください。 詳しくは夜間・休日の受診ガイドをご覧ください。

受診するときに伝えるとよいこと

あらかじめメモしておくと、限られた診察時間でも症状を伝えやすくなります。

あわせて、お薬手帳・健康保険証(マイナ保険証)・他院の紹介状や検査結果があれば持参してください。

現在地から近い医療機関

位置情報はこの検索のためだけに使用し、サーバーに保存しません。 診療時間・対応内容は変更される場合があるため、受診前に各医療機関へご確認ください。

よくある質問

体重の急な変化は何科を受診すればいいですか?
まずは内科が窓口です。血糖に関わる相談は糖尿病内科、甲状腺など体のホルモンに関わる相談は内分泌内科が専門になります。
健康診断の結果は持っていったほうがいいですか?
はい。過去の結果と比べられると経過が分かりやすくなります。数年分の結果票があれば、あわせて持参してください。
ダイエットによる体重減少でも受診の対象になりますか?
意図した範囲での変化であれば経過観察でよい場合もあります。意図していないのに減っている、強いだるさを伴うといった場合は相談をおすすめします。

関連する健康コラム

※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。

他の症状から探す