物忘れ・認知機能の心配は何科?

物忘れが気になるときの受診先の目安です。

年齢による物忘れと、相談したほうがよい物忘れの境目は、本人だけでは判断しにくいことが多いものです。同じことを何度も聞く、約束を忘れることが増えた、慣れた道で迷うといった変化が続く場合は、脳神経内科や精神科、「もの忘れ外来」を設けている医療機関が相談先になります。本人が受診に消極的なこともあるため、まずは家族が地域包括支援センターに相談する方法もあります。

目安となる診療科

脳神経内科精神科内科

様子を見ずに相談したい目安

次の内容は、公的な救急相談窓口などで「早めの相談」が案内されている一般的な目安です。 特定の病気を示すものではなく、当てはまらなければ問題ないという意味でもありません。

判断に迷うときの相談先

大人は#7119(救急安心センター事業)、お子さんは#8000(小児救急でんわ相談)で受診の目安を相談できます。どちらも地域によって実施状況・受付時間が異なります。 強い症状があるときは、ためらわず119番に連絡してください。 詳しくは夜間・休日の受診ガイドをご覧ください。

受診するときに伝えるとよいこと

あらかじめメモしておくと、限られた診察時間でも症状を伝えやすくなります。

あわせて、お薬手帳・健康保険証(マイナ保険証)・他院の紹介状や検査結果があれば持参してください。

現在地から近い医療機関

位置情報はこの検索のためだけに使用し、サーバーに保存しません。 診療時間・対応内容は変更される場合があるため、受診前に各医療機関へご確認ください。

よくある質問

物忘れは何科を受診すればいいですか?
脳神経内科、精神科、または「もの忘れ外来」を設けている医療機関が相談先になります。まずはかかりつけ医に相談し、紹介を受ける方法もあります。
本人が受診したがらない場合はどうすればいいですか?
お住まいの地域の地域包括支援センターで、家族からの相談を受け付けています。受診の進め方も含めて助言を受けられます。
受診には家族が付き添ったほうがいいですか?
本人が気づきにくい変化を家族が伝えられるため、可能であれば付き添いをおすすめします。困っている場面を具体的にメモしておくと役立ちます。

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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。

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