健康診断で再検査といわれたは何科?
健診結果で再検査・要精密検査となったときの受診先の目安です。
「要再検査」「要精密検査」は、その時点で病気が確定したという意味ではなく、基準値から外れた理由を確かめるための追加の検査が必要という案内です。まずは内科に結果票を持参して相談するのが一般的で、項目によっては消化器内科・循環器内科などの専門診療科を案内されることがあります。自覚症状がなくても、早い段階で分かれば対応の選択肢が多くなります。
目安となる診療科
内科消化器内科循環器内科
様子を見ずに相談したい目安
- 「要治療」「至急受診」と記載されている
- 結果とあわせて自覚症状(胸の痛み・息切れ・体重減少など)が出ている
- 便潜血が陽性だった
- 前回よりも数値が大きく悪化している
判断に迷うときの相談先
受診するときに伝えるとよいこと
- 健診の結果票(できれば過去数年分)
- 飲んでいる薬やサプリメントの一覧(お薬手帳)
- 自覚症状の有無、家族に同じ病気の人がいるか
現在地から近い医療機関
よくある質問
- 再検査は何科を受診すればいいですか?
- まずは内科に結果票を持参して相談するのが一般的です。項目に応じて、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科などの専門診療科を案内されることがあります。
- 自覚症状がなくても受診したほうがいいですか?
- 健診は症状が出る前の変化を見つけるための仕組みです。自覚症状がないうちに分かれば選べる対応が多くなるため、案内があった場合は受診をおすすめします。
- 「要経過観察」と「要精密検査」はどう違いますか?
- 「要経過観察」は次回の健診まで様子を見る、「要精密検査」は追加の検査で理由を確かめる、という案内です。判断に迷う場合は結果票を持って内科で相談してください。
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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。