健康診断で再検査といわれたは何科?

健診結果で再検査・要精密検査となったときの受診先の目安です。

「要再検査」「要精密検査」は、その時点で病気が確定したという意味ではなく、基準値から外れた理由を確かめるための追加の検査が必要という案内です。まずは内科に結果票を持参して相談するのが一般的で、項目によっては消化器内科・循環器内科などの専門診療科を案内されることがあります。自覚症状がなくても、早い段階で分かれば対応の選択肢が多くなります。

目安となる診療科

内科消化器内科循環器内科

様子を見ずに相談したい目安

次の内容は、公的な救急相談窓口などで「早めの相談」が案内されている一般的な目安です。 特定の病気を示すものではなく、当てはまらなければ問題ないという意味でもありません。

判断に迷うときの相談先

大人は#7119(救急安心センター事業)、お子さんは#8000(小児救急でんわ相談)で受診の目安を相談できます。どちらも地域によって実施状況・受付時間が異なります。 強い症状があるときは、ためらわず119番に連絡してください。 詳しくは夜間・休日の受診ガイドをご覧ください。

受診するときに伝えるとよいこと

あらかじめメモしておくと、限られた診察時間でも症状を伝えやすくなります。

あわせて、お薬手帳・健康保険証(マイナ保険証)・他院の紹介状や検査結果があれば持参してください。

現在地から近い医療機関

位置情報はこの検索のためだけに使用し、サーバーに保存しません。 診療時間・対応内容は変更される場合があるため、受診前に各医療機関へご確認ください。

よくある質問

再検査は何科を受診すればいいですか?
まずは内科に結果票を持参して相談するのが一般的です。項目に応じて、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科などの専門診療科を案内されることがあります。
自覚症状がなくても受診したほうがいいですか?
健診は症状が出る前の変化を見つけるための仕組みです。自覚症状がないうちに分かれば選べる対応が多くなるため、案内があった場合は受診をおすすめします。
「要経過観察」と「要精密検査」はどう違いますか?
「要経過観察」は次回の健診まで様子を見る、「要精密検査」は追加の検査で理由を確かめる、という案内です。判断に迷う場合は結果票を持って内科で相談してください。

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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。

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