じんましん・アレルギー症状は何科?

じんましんやアレルギーが疑われる症状があるときの受診先の目安です。

⚠ 症状によっては命に関わることがあります。以下の説明を必ずお読みください。

じんましんは、皮膚に赤い盛り上がりが出て、しばらくすると消えることを繰り返すのが特徴とされています。多くは皮膚科が窓口になり、原因を調べたい場合はアレルギー科も選択肢です。重要なのは、皮膚だけでなく呼吸や全身に症状が及んでいないかどうかです。息苦しさ、声のかすれ、唇やまぶたの腫れを伴う場合は、緊急の対応が必要になることがあります。

目安となる診療科

皮膚科アレルギー科内科

様子を見ずに相談したい目安

次の内容は、公的な救急相談窓口などで「早めの相談」が案内されている一般的な目安です。 特定の病気を示すものではなく、当てはまらなければ問題ないという意味でもありません。

判断に迷うときの相談先

大人は#7119(救急安心センター事業)、お子さんは#8000(小児救急でんわ相談)で受診の目安を相談できます。どちらも地域によって実施状況・受付時間が異なります。 強い症状があるときは、ためらわず119番に連絡してください。 詳しくは夜間・休日の受診ガイドをご覧ください。

受診するときに伝えるとよいこと

あらかじめメモしておくと、限られた診察時間でも症状を伝えやすくなります。

あわせて、お薬手帳・健康保険証(マイナ保険証)・他院の紹介状や検査結果があれば持参してください。

現在地から近い医療機関

位置情報はこの検索のためだけに使用し、サーバーに保存しません。 診療時間・対応内容は変更される場合があるため、受診前に各医療機関へご確認ください。

よくある質問

じんましんは何科を受診すればいいですか?
皮膚科が窓口です。原因を調べたい場合や、複数の部位に症状がある場合はアレルギー科も選択肢になります。お子さんの場合は小児科でも相談できます。
すぐに救急を考えたほうがよいのはどんなときですか?
息苦しさ、声のかすれ、唇やのどの腫れを伴う場合は、アレルギー反応が強く出ている可能性があります。ためらわず119番に連絡してください。
受診までに準備しておくとよいことはありますか?
症状が出ているときの写真を撮っておくと役立ちます。消えてから受診することが多いためです。直前に口にしたものも記録しておいてください。

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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。

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