じんましん・アレルギー症状は何科?
じんましんやアレルギーが疑われる症状があるときの受診先の目安です。
⚠ 症状によっては命に関わることがあります。以下の説明を必ずお読みください。
じんましんは、皮膚に赤い盛り上がりが出て、しばらくすると消えることを繰り返すのが特徴とされています。多くは皮膚科が窓口になり、原因を調べたい場合はアレルギー科も選択肢です。重要なのは、皮膚だけでなく呼吸や全身に症状が及んでいないかどうかです。息苦しさ、声のかすれ、唇やまぶたの腫れを伴う場合は、緊急の対応が必要になることがあります。
目安となる診療科
皮膚科アレルギー科内科
様子を見ずに相談したい目安
- 息が苦しい、ゼーゼーする、声がかすれる
- 唇・まぶた・のどが腫れてきた
- 気が遠くなる、血の気が引く感じがする
- 食べ物や薬を口にした直後に全身へ広がった
判断に迷うときの相談先
受診するときに伝えるとよいこと
- いつから、どこから出て、何分・何時間で消えるか
- 直前に食べたもの、飲んだ薬、触れたもの、運動の有無
- 過去に同じことがあったか、家族にアレルギーの人がいるか
現在地から近い医療機関
よくある質問
- じんましんは何科を受診すればいいですか?
- 皮膚科が窓口です。原因を調べたい場合や、複数の部位に症状がある場合はアレルギー科も選択肢になります。お子さんの場合は小児科でも相談できます。
- すぐに救急を考えたほうがよいのはどんなときですか?
- 息苦しさ、声のかすれ、唇やのどの腫れを伴う場合は、アレルギー反応が強く出ている可能性があります。ためらわず119番に連絡してください。
- 受診までに準備しておくとよいことはありますか?
- 症状が出ているときの写真を撮っておくと役立ちます。消えてから受診することが多いためです。直前に口にしたものも記録しておいてください。
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※このページは一般的な目安の案内であり、診断・治療方針を示すものではありません。実際の症状については医師にご相談ください。