形成外科はどんなときに受診する?
けがや生まれつきの形の問題について、機能と見た目の両面から治療する診療科です。
こんなときに相談されることが多い症状
顔のけがやけどのあと傷あとが気になる皮膚のできものまぶたが下がる
形成外科では、顔や手などのけが、やけど、傷あと、皮膚のできもの、生まれつきの形の違いなどを扱います。治すだけでなく、あとに残る見た目にも配慮した処置を行うのが特徴です。
顔のけがや、目立つ場所の傷については、外科より形成外科が選択肢になることがあります。まぶたが下がって見えにくい、といった機能の問題を扱うこともあります。
美容を目的とした施術と扱う範囲が重なる部分もありますが、保険が使えるかどうかは症状や目的によって異なります。診察のうえで案内を受けてください。
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現在地から近い形成外科
※このページは受診先を選ぶ際の一般的な目安であり、診断・治療方針を示すものではありません。 症状が強い場合や判断に迷う場合は、医療機関にご相談ください。 夜間・休日に迷ったときは夜間・休日の受診ガイドもご覧ください。
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よくある質問
- 形成外科はどんな症状のときに受診しますか?
- けがや生まれつきの形の問題について、機能と見た目の両面から治療する診療科です。顔のけが、やけどのあと、傷あとが気になる、皮膚のできもの、まぶたが下がるなどが代表的な相談内容です。受診先に迷う場合は、まず内科(お子さんの場合は小児科)に相談する方法もあります。
- 形成外科は予約が必要ですか?
- 医療機関によって異なります。予約制のところ、当日の順番受付のところ、発熱がある場合に事前連絡を求めるところがあります。本サイトの各医療機関のページから公式サイトや電話番号を確認できます。
- 近くの形成外科はどうやって探せますか?
- このページの「現在地から近い形成外科」から、今いる場所の周辺を距離順で探せます。地域から探す場合は、都道府県・市区町村を選んだうえで形成外科に絞り込めます。日曜診療・夜間対応などの条件でも絞り込めます。